ブログタイトルのつけ方でアクセスが変わる?おすすめの例をご紹介!

こんにちは、朝日奈です。

ブログのタイトルって何にするか悩みますよね。

パッと浮かんだものを見てもイマイチしっくりこないというか・・・

というかそもそもパッともひらめかないし・・・

そこで、魅力的なブログタイトルのつけ方をご紹介します。

目次

良いブログタイトルのつけ方とは?

僕もブログタイトルをつけようと思ったときに、決め方をいろいろと調べました。

でも、みんな言ってることが違ったりするんですよね。

『わかりにくい言葉を使うな』とか言う人もいれば、有名ブロガーさんはわからない単語使ってるし・・・何が正解かわからないって感じです。笑

ですが、僕が『このタイトルいいな』と思ったときに共通していたものがありました。

それは、ブログコンセプトとマッチしていたことです。

仮に造語だったとしても、ブログのコンセプトを彷彿とさせて、なんとなく意味合いを感じることができるのです。

こういうネーミングセンスってインプットがすべてだと思うので、まずは例をみてみましょう。

ブログタイトルは例に学べ!

ほんの少しですがピックアップしてみました。

ここに挙げた以外にもたくさんのおもしろいブログがあるので選ぶのが難しかったですが、とりあえずブログタイトルに着目して選びました。

理念を表現する

No Second Life

プロブロガー立花岳志さんのブログです。
二度目の人生はないから今をしっかり生きようというメッセージが込められています。
簡潔にかっこよく理念を表現できていてすごいなと思いました。

gori.me

Apple製品の情報を中心に今なお凄まじい更新頻度で運営されているg.O.R.i(ゴリ)さんの個人メディア。
ゴリというあだ名を持つ人の中でトップになるため『ゴリは俺だ!』という意味を込めて『gori.me』にしたそうです。
信念を感じますね!

ストレートにキーワードを入れる

クレジットカードの読み物

クレジットカードに始まり、投資や節約情報などを詳しく紹介しているcardmicsさんが運営するブログです。
ストレートでわかりやすいタイトル!内容も本当にクレジットカードの読み物になっていてすごいです。

ルカルカダイエット

アフィリエイターとしても有名な亀山ルカさんが運営するダイエットブログです。
自分の名前+ブログジャンルの組み合わせでキャッチーですね。
実体験をもとに書かれたダイエット記事は読み応え抜群です。

呼びかける

きみならわかるだろ。

美人ブロガーさくらんさんが運営するブログです。
心にずしっと響く問いかけにどこか惹かれるものがありました。
現在はHello me.に改名されていますが、これもおしゃれで好きです。

涙拭けよ

守形レイジさんが運営するメンズのためのブログです。
美容やファッションなど心くすぐられます。
優しく寄り添ってくれる感じのタイトルが好きです。

2つの言葉を組み合わせる

monograph

『ときめく”モノ”をあつめよう』をコンセプトにしたレビューブログです。
僕と同い年の堀口さんが運営されていてめちゃくちゃリスペクトしています。
『mono』と『graph』の組み合わせがモノの紹介ブログにぴったりですよね。

mochilist

インスタグラムフォロワー4万人のもちこさんのブログです。
貯金や節約などお金のことを丁寧にわかりやすく発信されていて、イラストがめちゃくちゃオシャレ!
『mochi』+『list』の組み合わせがブログの雰囲気を表していていいですね。

自分の名前を入れる

トバログ

ガジェットブロガーの鳥羽さんが運営するブログです。
個人的に『カバンの中身』シリーズが大好きです。
シンプルなブログタイトルで覚えやすいですよね。

マサオカブログ

ライフスタイルやブログ運営に関する発信をされているマサオカさんのブログです。
ブログタイトルを見ただけでマサオカさんだ!ってなりますよね。
WordPressテンプレートのカスタマイズとかめちゃくちゃ参考になりました。

コンセプトに沿ったブログタイトルを

ブログのタイトルはお店でいうなら看板ですから、ブログのコンセプトを表すものがいいですね。

正直、ここが決まらないとブログタイトルも決まらないと思います。

あなたのブログのコンセプトを考えてみましょう。

誰に何を伝えたいのかを意識するとコンセプトが見えてきますよ。

コンセプトに沿ったブログタイトルであれば、造語でも問題ないでしょう。

どうしてもコンセプトが決まらないなら、とりあえずでつけておけばOKです。

コンセプトが決まってから変えるといいですね。

僕も最初は『朝日奈のブログ』を省略して『あさブロ』と付けてました。

『〜ブロ』とか『〜ログ』は多い印象ですね。

コンセプトに迷ったら、こちらの記事に書く内容の詳細を載せていますので、ぜひ参考にしてください。
関連記事:ブログの内容は何を書くのがおすすめ?ジャンルの決め方とコンセプトの考え方!

ブログタイトルはわかりやすく

ブログタイトルは看板ですが、もっと言えばブランド名とも捉えられます。

日々更新していけば、あなたのブログの更新を楽しみにする読者が出てくるでしょう。

すると、ブログタイトルで検索されるようになります。

もしブログタイトルがわかりにくいと、検索してもらえないので機会損失です。

なので、ブログタイトルは短めでわかりやすく、覚えやすいものがいいでしょう。

できればオリジナルのタイトルの方が、検索されたときに名前被りがなくなるので見つけやすいですね。

ただ、こんなこと言っておきながら僕のブログタイトルはオリジナルになっていません。笑

なんなら有名アーティストの曲名と被っています。

それでもこのブログタイトルにしたのは、自分的に『なんかしっくりきた』からでした。

もし僕のように名前被りのあるブログタイトルにするなら、運営者の名前をブランディングしていきましょう。

僕だったら、『朝日奈光一』で検索されるように頑張っています。

運営者の名前で被りがあるなら、ブログタイトルはオリジナルにした方がいいですね。

オリジナルタイトルのつけ方

ブログタイトルに限った話ではないですが、ネーミングを考えるときは、単語を羅列することです。

これでもかっていうくらい気になる単語を出してください。

検索したり、他のブログタイトルを見まくったり、本や雑誌を読みまくったり。

インプットしまくってください。

そして、出てきた単語を足したり、引いたり、変形させたり、頭文字をとってみたり、並び替えたりしてみてください。

日本語と英語を組み合わせるのとか結構好きですね。

SEO的にはキーワードが入っていた方がよい

ブログに書くジャンルが決まっているなら、キーワードを意識してみるのもおすすめです。

例えば、一眼レフカメラの使い方を初心者に向けて発信するブログであれば、『カメラ 初心者』といった言葉を入れると、そのキーワードで検索されるとヒットする可能性が高まります。

認知されるためには検索されることが大事なので、検索キーワードを入れると効果があります。

雑記ブログの場合はキーワードを入れるのは難しいですが、特化型ブログやアフィリエイトメインのブログならキーワードを意識してみるといいですね。

SEOに関してあまり詳しくない人は、こちらでわかりやすく解説しているので参考にしてください。
関連記事:ブログアフィリエイトの始め方!初心者が月収10万円稼ぐコツと仕組みを大公開!

サブタイトルで説明を加える

ブログタイトルの上または下に、サブタイトルを表示させることができます。

ここに説明を加えることによってブログタイトルを引き立てることができます。

例えば造語や完全オリジナルの言葉を使っていた場合、初めて見た人はほぼ『?』が頭に浮かびます。

ですが、サブタイトルに理念やコンセプトを説明する文章を書いておけば、納得してもらえます。

素敵な意味合いなら、サブタイトルで納得した瞬間にブログタイトルを覚えてもらえるでしょう。

また、キーワードをサブタイトルに入れるのも検索でヒットする確率が上がるのでおすすめです。

ブログタイトルは頻繁に変えない

ブログタイトルは看板ですので、頻繁に変えると読者が混乱してしまいます。

それだけでなく、SEOにもよくありません。

ブログタイトルが頻繁に変わると検索順位が落ちてしましますので、アクセスが落ちます。

ですが、ブログタイトルを変えること自体は悪いことではないので、たまーに変える分にはSEOにも問題ありません。

なので、最初に仮でつけておいて、後から変えるというのもアリですね。

自分が愛着を持てるか?

最終的には、自分が気に入るかどうかです。

ただ、あまりにパーソナリティを前面に出しすぎると共感性が落ちる可能性があるので、そこは注意です。

あくまで読者にとってわかりやすく、かつ自分が気に入るブログタイトルをつけましょう。

どれをピックアップしてもしっくりこないなあという場合は、とりあえず仮でつけちゃってください。

ブログは記事を書くのが一番大事です!

ここで悩みすぎても時間がもったいないので、先へ進みましょう。

仮でつけてものでも時間が経てば愛着が湧いてくるものですよ。

以上、ブログタイトルについてお話ししてきました。

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ABOUTこの記事をかいた人

1年半勤めた会社を辞めて独立した起業家。好きなときに好きなようにシゴトをするライフスタイルで自由に楽しんでいます。コンサルタントとしても活動し、個人で稼ぐ力を付けて自分らしい生き方を実現する方法を発信しています。⇒詳しいプロフィールはこちら