四万十川のカヌー体験のおすすめはココ!キャンプも楽しめる!

こんにちは、四万十川を満喫してきた朝日奈です。

今回初めて高知を訪れ、日本最後の清流といわれる四万十川でカヌー体験をしてきました。

カヌーが終わったあとは温泉に入り、みんなでBBQをしてバンガローに宿泊。

最高のキャンプを満喫してきました。

バンガローに泊まるのをキャンプと言って良いのかよくわからないですが(笑)

こんなに楽しめたのは、今回利用したカヌー体験の施設がとても素晴らしかったからです。

もちろん、それを予約してくれた幹事のおかげでもありますが(笑)

というわけで、カヌー体験とキャンプが楽しめるカヌー館をご紹介します。

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四万十川でおすすめのカヌー体験施設

今回訪れたのは四万十・川の駅カヌー館というところです。

川の駅カヌー館
高知県四万十市西土佐用井1111-11

カヌー、ラフティング、サイクリング、遊覧船、キャンプなど、四万十川を遊び尽くすことができる施設です。

1年中楽しめるとあって卒業旅行やGWなどでも人気でプランもいろいろ用意されています。
⇒川の駅カヌー館プラン一覧

四万十川でカヌー体験ができる施設はいろいろあるみたいですが、川の駅カヌー館は有名なようで、初めてでも安心して楽しむことができました。

何はともあれまずはカヌー体験!

川の駅カヌー館に着いたら、まずは受付を済ませます。

受付用紙を記入して、インストラクターから説明を受けます。

いろいろ説明がありましたが、暑いのでペットボトル1本以上は飲み物を持っていってということしか覚えてないです(笑)

説明が終わったら更衣室に移動して着替えます。

四万十川は結構波があって濡れますので、水着と化学繊維の乾きやすい服を着ましょう。

着替えたら歩いてカヌー乗り場に移動します。

5分くらい歩いたところにカヌー乗り場があります。

ここで、カヌーの乗り方のレクチャーを受けます。

カヌー体験自体はこれまでも何回かやったことがあるのですが、ここで教えてもらったレクチャーが一番丁寧でした。

体勢を整えるためのリカバリとか初めて教えてもらいましたね。

さて、レクチャーが終わったらついに四万十川へ。

まずは流れのない左側へ漕いでいき、カヌーに慣れます。

方向の変え方やブレーキなどを習って、いよいよ川下り開始です。

インストラクターの後ろをついていきながら進んでいきます。

この日は大雨の次の日だったので、増水して水も濁っていました。

ですが、増水したおかげで普段4kmしかないところを8kmも進むことができたんです!

ちょっと得した気分。

大きな橋の下をくぐり、沈下橋まで下りました。

四万十川は僕が今まで経験したカヌー体験の中で一番波が高かったです。

今まで全然波がない川とかだったので、水着さえも着たことがありませんでした。

ですが、四万十川は普通に濡れるし、流れにのってひゅーっと進んでいくしで、最初はちょっと怖かったです(笑)

徐々に慣れてきてだんだん楽しくなり、友達とふざけあってました(笑)

ちなみに、インストラクターさんは川を下りながら四万十に関するいろいろな情報を教えてくれます。

ただ、インストラクターさんの近くにいないと聞くことができないので、僕は1mmも聞けませんでした(笑)

同じように、写真も撮ってくれていたのですが、インストラクターさんの近くにいなかったので、あまり撮ってもらえませんでした。

なので、自分たちでパシャパシャ撮ってました。

そのときに役にたったのが、スマホの防水ケースです。
⇒防水スマホケース

四万十川は本当に濡れるのでカメラを持っていくのは危険です。

なので、スマホで写真を撮ることを考え、防水ケースに入れて写真を撮りまくってました。

防水スマホならケースいらなくない?と思うかもしれませんが、持ち運ぶ手段や収納する場所がないので、そもそも持っていくことができません。

手持ちだと吹っ飛んでいく可能性ありますし(笑)

ネックストラップがある防水ケースなら安全にカヌーでスマホを使うことができます。

また、カメラを使う場合は絶対クリアタイプを選んでください。片側だけ色がついてるとかだとカメラが使えなくなります。

さて、ゴールの沈下橋では飛び込みもできました。

みんな思い思いの体勢で飛び込んでいました(笑)

この沈下橋から見る風景がまた綺麗でした。

帰りはカヌーを置いたまま、迎えのバスに乗って川の駅カヌー館まで移動します。

バスの席は濡れないようにカバーがかかっているので、飛び込んでびしょ濡れになってても大丈夫です。

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カヌーが終わったら温泉へ

川の駅カヌー館にはシャワーも用意されていますが、すぐ近くに日帰り湯があります。

ホテル星羅四万十
高知県四万十市西土佐用井1100

ただし、ここは旅館になっているので、宿泊者優先となり、あまり遅く行くと入れない可能性があります。

17:00頃までに行くのがおすすめです。

キャンプ施設でBBQ

川の駅カヌー館にはバンガローがあり、宿泊できるようになっています。

素泊まりプランなので、食事は自分たちで用意しなければなりません。

となるとやっぱりBBQでしょ!

BBQ設備もありますので、四万十川の雄大な流れを眺めながら楽しむことができます。

のせ過ぎ(笑)

バンガローには布団と冷蔵庫とエアコンぐらいしかないのですが、とても綺麗で清潔感がありました。

トイレや洗面台は外にあります。

夜は結構暗く、BBQコンロのところには電灯はあるのですが、バンガローまでの道はあかりがないので、スマホのライトなどを照らして移動したほうがいいと思います。

また、近くに買い出しができるお店もあるので食材には困りません。

昼食はいわき食堂で

1日目のカヌー体験はお昼からだったので、その前にいわき食堂というところで昼食を食べました。

いわき食堂
高知県四万十市西土佐津野川647-5

川の駅カヌー館から近く、地元でも評判のお店で、うなぎや鮎や川えびを食べることができます。

そして僕はゴリ丼を注文しました。

ゴリって何!?

ゴリというのはハゼ科の小魚のことで、それをふんだんに入れて卵でとじているのがゴリ丼です。

めちゃうまです。

川えびも美味しいです。

ただ、川の駅カヌー館のインストラクターさんにいわき食堂へ行ったことを伝えると、「あそこは鮎がすごく美味しいですよね〜」と言われてしまいました(笑)

ぜひこれから行く方は鮎の塩焼きを食べてみてください(笑)

おわりに

初めての高知で初めての四万十川で終始わくわくしっぱなしでした。

遅咲きのひまわりのドラマを思い出しましたね〜。

というわけで、泊まりがけで四万十へ行くなら川の駅カヌー館、とてもおすすめです。

もちろん、泊まらなくてもおすすめですよ〜。

⇒川の駅カヌー館の詳細はこちら

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僕が今もなお稼ぎ続けているブログ運営術や自分の好きなことをビジネスにする方法、趣味や遊びに全力を注いで心から楽しめる生活を実現する方法など、毎日を輝かせるライフスタイル学を発信しています。コーヒー片手にお気軽にお楽しみください。

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