iPad AirとiPad mini Retinaはどちらを選ぶべきか

年々進化するiPadにどのモデルを買うべきか悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

スティーブ・ジョブズが去ってからAppleはiPhoneとiPadのディスプレイサイズの変更を行ってきました。

iPhoneは大きくなり、iPadは小さくなり・・・。

良い物を提供しようという熱い想いから、様々なサイズに挑戦しているのでしょう。

そんな私もiPad miniが登場したとき、即行で飛びつきました。

もともとiPad2を持っていたのですが、持ち運ぶにはちょっと重い。

スマートカバーを付けていたので700g以上はあったと思います。

まあジョブズはソファに座って気軽に楽しむというコンセプトでiPadを作ったようですが、人間欲深いもので、もっと便利に使いこなしたい、外でも仕事でも使いたいという流れが出てきてしまいました。

Googleはいち早くこの流れを捉え、小型のタブレットを投入してきました。

そしてiPadもこの流れに乗りついに小型化。

薄い!軽い!

モバイルにおいて薄さと軽さは正義だと考えているので、iPad miniの登場は大歓迎でした。

家でも外でも常に持ち運んで使っています。

すると今度はiPad Airの登場。

ベゼルをなくすことで圧倒的な軽量化に成功しました。

軽くなったiPad。

しかし、私はそのままiPad miniを使い続け、今でも初代iPad miniから買い替えていません。

その理由をお話しましょう。

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iPad AirとiPad miniを使用する際の決定的な違い

私は過去にiPad2を持っていましたが、iPad miniに買い替えてから、使用する際に決定的な違いが現れました。

それは、置いて使うか、持って使うか、の違いです。

iPad2は手に持って使うのはほんの数分が限界で、私はスマートカバーをスタンドにして机や膝の上に置いたり、寝転がってもカーペットの上に置いて使っていました。

iPad2は画面が大きく、文字も大きくて読みやすいため、ある程度目を画面から離して見ても問題ありません。

これはiPad Airにも言えることです。

いくら軽くなったとはいえ、あの400gを超える大きな画面を手で持ち続けると疲れがきます。

私の友人がiPad Airを持っているのですが、完全にテーブルに置いて使っています。

一方でiPad miniはiPad Airよりも軽いことが最大のメリットと言えますが、画面が小さくなったことを不安に思う人もいるのではないでしょうか。

特に今まで大きな画面のiPadを使っていたなら、iPad miniは小さくて見にくいと感じるかもしれません。

私もiPad2から買い替えるときにその懸念はありました。

しかし、iPad miniは文字こそ小さいですが、持って使うことができます。

目と画面の距離はスマホよりも遠い位置で持つ感覚です。

つまり、iPad AirとiPad miniにおける視認性の違いはほとんどなく、問題は置いて使うか持って使うかというところに行きつくのです。

iPad Airは持つのは難しいけど文字が大きいから問題ない。
iPad miniは文字は小さいけど持って使えるから問題ない。

しかも、私は未だに初代iPad miniを使っていて視認性の良さを感じるので、iPad mini Retinaならもっと文字が読みやすいはずです。

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持ち運びを重視するならiPad mini Retina

iPad AirとiPad mini Retinaを比較しても違いは画面の大きさだけです。

iPad miniに懸念された文字の読みにくさは結局使用する際の違いで解決しました。

あとは使う人のライフスタイル次第です。

友人がiPad Airにした理由は音楽アプリで遊びたかったから。つまり、室内メインで使うことを想定していました。また、持ち運ぶ際はリュックに放り込んでいます。

一方私はどうなのかというと、外に持ち運んで使うことが多いです。

一眼で撮った写真をその場でiPad miniに転送してみんなで楽しんだり、電子書籍を楽しんだりしています。

また、メールの確認やtwitter、facebookを見るにしても、iPad miniの大きさで十分でした。

そして何よりバッグを選ばないこと。

小さいので私が持っている全てのバッグに入ります。

この要素は大きいです。

また、トートバッグに入れてもiPad miniは軽いので、肩への負担がありません。

そして、軽くて小型なので、気軽さがより一層増します。

iPad2を持っていた頃は取りだすのが億劫で、スマホで済ませる場面が多々ありました。

せっかく持っているのに使わないなんて宝の持ち腐れです。

これは重さもありますが、筺体自体の大きさも関係しています。

人前で大きなタブレットを出すのってちょっと恥ずかしく感じることがあるんですよね。

あの人あんなアプリ使ってるんだ~、あの人あんな文書いてるんだ~と、思われてなくてもそう感じてしまう自分がいます(笑)。

iPad miniの軽さに慣れてしまったら、重いタブレットは本当に使えなくなります。

外でも使うならiPad mini Retinaを断然おすすめします。

なぜ私は初代iPad miniから買い替えないのか

初代iPad miniが登場したときに不満に思っていたのはRetinaディスプレイではないということ。

人間一度上質なものを使うとそれよりも質の悪いものは使いたくなくなります。

しかし、幸い(?)にも私はiPad2を使っていたためRetinaディスプレイを体験したことがなく、軽さが正義と考えているのでiPad miniにスムーズに乗り換えることができました。

後に待ち望まれたiPad mini Retinaが登場しましたが、私は未だに初代を使い続けています。

買い替えようとも思いました。

店舗でRetinaディスプレイを体験しましたが、格段に綺麗です。

ですが、iPad miniはRetinaだろうがなかろうが、出来ることは変わりません。

それなら、敢えて高いお金を出してまで買い替える必要はなかろうと思うのです。

もちろん、新型はスペックも向上していますが、普段使いに初代iPad miniのスペック不足を感じたことはありません。

もともとが安定しているOSなので、長く使い続けられるのだと思います。

そのような製品を生み出せるAppleはやっぱりすごいと思います。

ただ、良い物過ぎて私みたいに買え控えが起きるとも限らないのですが(笑)。

ですのでiOSのアップデートが初代iPad miniに対応しなくなったときに最新型に買い替えようと思います。

もしくはiPad miniが100g台になるという劇的進化を遂げたら即行で買い替えますね(笑)。

というわけでiPadを持ち運ぶ人はiPad miniの方をおすすめします。

小さくても視認性は問題ないですからね。

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