部屋の6畳のレイアウトはコレに決まり!一人暮らしを快適に!

どうも、豊島区のことを「とよしまく」と思っていた朝日奈です。(※正しくは「としまく」です。)

さて、このたび都内に引越すことになりまして、部屋のレイアウトをどうしようか悩んでいます。

今住んでいる部屋は8畳で、引越す部屋は6畳です。

・・・え?狭い部屋に引越すの?と思われるかもしれませんが、実は家賃のことを考えると狭くせざるを得ないんです。

今住んでいるところは地方なので4万5千で済むのですが、都内で8畳4万5千なんてそうそうないですよね(笑)。

今の家賃よりちょっと高くなって6畳というのがやっとでした。

そんなこんなで今より狭くなるのでこれは部屋のレイアウトがかなり重要じゃないかと考えています。

快適な一人暮らしをするためにも、何が必要で何がいらないかじっくり考えていきましょう。

スポンサーリンク

必要な家具家電

私は対した趣味もないので部屋の場所を取るような道具はありません。ギターやらピアノや竹刀やらがあるとちょっとおしゃれに見えますがね。

本当に必要なものだけピックアップすると、冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、炊飯ジャー、テレビ、レコーダー、ベッド、机、テーブル、全身鏡ぐらいです。

冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、炊飯ジャーの置き場所はほぼ固定されていると言ってもいいので、問題はベッドや机などをどこに配置するかです。

ちなみに今住んでいる8畳の部屋の配置はこうなっています。
1

家具は主にパイン材などで揃えており、木のぬくもりを感じるようにしています。ウッドウッドな感じです。

6畳のレイアウトを考えよう

今住んでいる部屋がロフトなのがかなり気にいっているんですけど、新しい部屋にはないのでベッドを買わないとな~と思っています。

引越し先の間取りは今住んでいる部屋と同じような感じなので、基本的には今のレイアウトと似たようになるだろうと思います。

しかし6畳というのがどのくらいの狭さなのかということを考えるとちゃんと家具が置けるのか不安です。

最近、よく一人暮らしの6畳のレイアウトを載せているサイトを見るのですが、意外にも机を置いている方って少ないですよね。パソコンとか書きものとか、テーブルでやっているということなのでしょうか。

私は集中力を保つためにも机だけは必須です。ギターや竹刀よりも必須です。

なんなら机を中心にレイアウトを考えようとしているくらいです。

とは言ったものの、6畳ってベッドを置いたらほとんど何も置けないですよね。試しに1個考えてみました。
2

ごちゃごちゃ(笑)。いや、本当に予想以上に置けないものですね。う~これは机も小さいものに買い替えた方がいいのか・・・。いや、テーブルを小さいものに買い替えよう。

もっといいレイアウトはないものかと考えたのがこちら。
3

あ、これなんとなくいいかも!と思ったのですが、窓を完全に塞いでいます(笑)。洗濯物を干すときや取り込むときがベッドが邪魔で仕方なさそうな気がします。でも、こういうレイアウトの人多いですよね。

もっといいのはないものかと頭をひねったところ、友達がやっていたレイアウトを思い出しました。と言っても10畳なんですけどね(笑)。それをコンパクトにしてみたのがこちら。
4

このレイアウト結構私の理想に近いんですよね。ただし、不安要素もあります。それはドアがベッドに邪魔されて開かないかもしれないということ。ドアの位置を把握してないんです(汗)。

もし、机とベッドを並べておけるならこういうのもいいかも。
5

逆に机をベッドと反対側の奥にやったらどうだろう。
6

うーん、どれもイマイチぱっとしないです。いいところもあり、わるいところもあり。

スポンサーリンク

家具が結構大事

ここでふと思ったのですが、このようにレイアウトを考えるのもいいですが、全ては家具次第なんじゃないかということ。できるだけ大きな家具は置かない。それだけで部屋が広く使えそうです。私の場合、これからベッドを買うので、どの大きさを買うか重要になってきます。

そこで、先程のベッドを窓際に置いたレイアウトを考えなおしてみました。
12

ここに置くベッドを低いものにすることで、ベランダへ行き来しやすくします。これなら、少しは不便さも解消されるかも。狭いんですから多少の不便はあって仕方ないです。

ということで、私はこのレイアウトにします!コレに決定!

空間を有効活用するために

狭い部屋はいかにうまく空間を使うかが大事になってきます。空間をうまく使うには家具選びが重要です。例えば、私のように、低いベッドにしてみたり、ベッドの下に収納スペースが付いているものを選んだり、あるいはロフトベッドなんかも空間を有効活用できます。

また、私のおすすめは本棚付き全身鏡です。

これもまた、全身鏡を置くスペースを本棚として使えます。仕事や趣味でどんどん本は増えていきますからね。

こういった便利家具を使うだけで、最低限のもので済むようになります。

6畳のレイアウトは本当に大変ですね。みなさんも理想のレイアウトに近づけるように工夫してみてください。

 

引越し前にこちらの記事もぜひご覧ください。

関連記事一人暮らしの引越し費用の相場は?一括見積もりの体験談と業者の選び方!
頼むべき引越し業者の賢い選び方をご紹介しています。

関連記事一人暮らしのネット料金を安くする正しい方法!本当にWiMAXでいい?
ネットの料金って実は申し込む場所によって値段が変わります。正しい知識を身につけておきましょう。

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ