革靴の臭いの取り方!10円玉とファブリーズも効果あり?

実は私、足が臭うんです。

って何の暴露だ(笑)

夏になると足の臭いが気になりますよね。

特に革靴を履いているとどうしても風通しが悪くなるので、蒸れて臭いがこもります。

私もそうでした。

しかし、毎日のちょっとした心掛けを続けることで、臭いは改善されて行きます。

最初に暴露したのは過去の私の話です。

今はもう大丈夫!

というわけで、私が実践した足の臭い対策をご紹介します。

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基本は消臭スプレー

革靴は水洗いできないものがほとんどです。

そのため、基本的には消臭スプレーを使うことになります。

革靴の臭いの取り方といえば消臭スプレーなのです。

また、1足の革靴をずっと履き続けるのはよくありません。

靴を休める時間も必要ですし、ダメージを減らす意味でも2足以上を回し履きしましょう。

できれば3足が理想です。

私は2足しか持っていなかったのですが、3足目を買ったことで、かなり改善されました。

履いたら消臭スプレーをして、玄関に1日置いておきます。

そして、次の日に靴箱にしまいます。

晴れた日には、風通しの良いベランダなどで、陰干しをすると効果的です。

ただし、日差しに当てるのは避けてください。紫外線で革がダメージを受けます。スニーカーなんかは天日干しが良いんですけどね。

これを3足でローテーションすると、足の臭いも改善されていきます。

ファブリーズ、10円玉の効果

消臭スプレーの代わりにファブリーズを使うのも、革靴の臭いを取るのに効果があります。

ただし、使うときは無香料のものをおすすめします。

ファブリーズの匂いは結構強烈なので、革靴から匂ってきます。

良い香りと言えば良い香りですが、何とも言えません(笑)。好みの問題です。

また、ファブリーズは広い範囲に拡散されるようにノズルが設計されていますが、革靴の奥にスプレーする場合は至近距離で吹き掛けないといけないため、拡散しきれず水っぽくなります。

ですので、どちらかといえば消臭スプレーをおすすめします。

10円玉についてですが、殺菌効果があり、革靴の中に入れておくだけで臭いを消すことができます。

1枚ずつ入れるだけで効果があります。入れたら1日置いておきましょう。

理科の実験で習ったかもしれませんが、10円の銅イオンには殺菌効果があるのです。実は排水口のぬめりを防ぐこともできる優れものなのです。

ただし、錆びくれた10円玉だと効果が薄いので、なるべく綺麗な10円玉を選びましょう。

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靴を履かないときは裸足で過ごす

革靴が臭いから足が臭くなったのか、足が臭いから革靴が臭くなるのか。

卵が先か鶏が先かという話です。

ちなみに私は革靴が臭くなったから足が臭くなったと思っています。

足にこびりついているんです、臭いが。

風呂に入って洗っても、ほんのり臭いです。

しかし、革靴のローテーションでなんとか改善されました。

が、自宅で過ごすときにも心掛けておくことがあります。

それは、裸足で過ごすこと。

ようは足が臭いのは蒸れるからなんです。

自宅でまで靴下を履いて蒸れるような環境にするのは避けましょう。

地道に改善していくことで、足の臭いが取れますので意識していきましょう!

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