引越しの挨拶はしない?一人暮らしの人の考え方!

都内へ引越してきたので、引越しの挨拶へ行ってきました。

引越しすると、隣人、下の階、上の階の人に挨拶をするのは普通ですよね?

ところが、最近では一人暮らしの場合は事情が変わってきているようです。

スポンサーリンク

引越しの挨拶をしない理由

僕は引越したらご近所に挨拶行け!と両親から言われていたため、今まで挨拶に行っていましたし、今回の引越しでもお隣さんと下の階の人に挨拶に行きました。2階建ての2階なので上の階の人はいません。

ところが、同じく引越しした友人に聞いてみると引越しの挨拶はしていないと言うのです。

そんな非常識な!と思いましたが、理由を聞いてみると納得してしまいました。

その一番の目的が防犯。

特に女性の一人暮らしなんかは、周囲の人に一人で住んでいるということを知られたくないケースも多く、安全面を気にしているようです。確かに、「最近は物騒だからね~」という言葉を耳にするくらいですから、何かトラブルに巻き込まれないように務めることは至極当然のことです。

それに、隣の人が必ずしも良い人とは限らないですしね。

人間関係が希薄になってきているという問題の裏側には、素直に心を開きづらい社会環境が影響しているのかもしれません。

ただ、人付き合いが苦手だからということで挨拶を省略する場合もあるようです。逆に挨拶に来られても居留守を使う場合もあると言います。部屋にいるけど、部屋着で完全くつろぎモードだったから着替えるのに時間がかかって出られなかったというパターンもあるかもしれませんが(笑)。

プライベートな部分に触れて欲しくないという思いもあるのでしょう。

スポンサーリンク

挨拶してほしいか?

僕はこれまで引越したら挨拶に行っていましたが、隣の人が引越してきたときに挨拶に来られなかったこともあります。

正直、気にもとめていませんでした(笑)。

人付き合いがちょっと苦手な人もいるだろうし、何より一人暮らしだからということでそこまで気にならなかったのです。

実際、挨拶に来ても来なくてもどっちでもいいと考えている人は多いようで、そこまで気にしていないようです。

ただ、一人暮らしの場合は挨拶を省略してもいい気がしますが、例えば家族で団地や集合住宅に引越した場合は挨拶すべきだと思います。

ご近所さんと家族ぐるみのお付き合いになることでしょうから、どういう人が住んでいるのか、自分たちはどういう人なのかということを伝える機会でもあります。

「挨拶するのは当たり前だ」と思うご近所さんもいるでしょうから、ご近所付き合いを円滑にするためにも、挨拶は欠かせないと思います。

「こんにちは」は絶対必要!

引越しの挨拶に行かなかったとしても、逆に挨拶に来られなかったとしても、外で会ったら「こんにちは」の挨拶はしましょう。同じアパート・マンションに住んでいるのですから、それぐらいの関わりはあってもいいと思います。

何もなしだと寂しいですからね・・・。

外であった人がもしお隣さんだったら、「隣に引っ越してきた○○です~。」と一言添えると良いでしょう。

これまで深く考えたことはありませんでしたが、単身なら挨拶をしなくても許されるような気がするな~と思うようになりました(笑)。

また、あまり長く住まないという場合でも省略することが多いようです。

しかし、挨拶もなしに隣でガヤガヤうるさくすると、ほぼほぼ隣人は気を悪くします。もちろん挨拶してても気を悪くするかもしれませんが・・・。どういう人が住んでいるか、と知っているだけで気の持ち方も変わってくるものです。

できることなら挨拶したいものですね!

 

引越し前にこちらの記事もぜひご覧ください。

関連記事一人暮らしの引越し費用の相場は?一括見積もりの体験談と業者の選び方!
頼むべき引越し業者の賢い選び方をご紹介しています。

関連記事一人暮らしのネット料金を安くする正しい方法!本当にWiMAXでいい?
ネットの料金って実は申し込む場所によって値段が変わります。正しい知識を身につけておきましょう。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

1年半勤めた会社を辞めて独立した起業家。好きなときに好きなようにシゴトをするライフスタイルで自由に楽しんでいます。コンサルタントとしても活動し、個人で稼ぐ力を付けて自分らしい生き方を実現する方法を発信しています。⇒詳しいプロフィールはこちら