成田空港の野宿は第2と第3ターミナルの間のスポットがオススメ!無料で泊まろう!

最近、成田空港の野宿がプチブームです。

というのも、LCCの早朝便や深夜便を使うと格安で移動できるので、早朝便に乗るために前日から成田空港入りしたり、深夜便で移動してきてそのまま成田空港に泊まるという人が増えてきているのです。

そんな背景もあって、24時間営業ではなかった成田空港が、正式に空港泊を認めるようになりました。

ですが、空港泊を認めるといっても、以前は第2ターミナルや第3ターミナルにある限られたソファで寝たり、地べたに寝転がるくらいしかできませんでした。

しかし、ここ2,3年くらいの間に、野宿する人のための素晴らしい野宿スポットができたのです。

僕もかれこれ5,6回くらい成田空港で野宿してます(笑)

そこで、成田空港で野宿するならぜひオススメしたいスポットをご紹介します。

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野宿スポットの北ウェイティングエリア

空港泊をする人が急増したため、北ウェイティングエリアという、寝るのもOKな野宿エリアができました。

成田空港第3ターミナルに到着すると、カフェテリアブースの前にこんな案内があります。

というわけでさっそく行ってみます。

今回は第3ターミナルから向かいます。

まず、第3ターミナルを出て第2ターミナルの方へ歩いていきます。

上に矢印がありますので、それに従って進むと、このような道に出ます。

ここを通る人はナリタニストと呼ばれているみたいです。

しばらく歩くとこのような案内板があります。

その案内の通りに進むと、北ウェイティングエリアが見えてきます。

到着。いざドアを開けます。

中は椅子がずらっと並んでいます。

スマホを充電できるスペースもあります。

あちらの方を見てみると・・・。

畳があります!

なんとここで寝ることができるんです。

空港に畳なんて斬新すぎます。

ちょっとした自販機もあります。

実際に寝てみた感想

タダで畳に寝られるっていうのは本当にありがたいですね。

普通に眠れます。

ですが、快適に眠るためにはちょっと準備が必要です。

というのも、ここは一晩中電気がつきっぱなしなので、明るいところで寝るのが苦手な人はなかなか寝つけません。

あと、寒いです(笑)

寝る直前は大丈夫なのですが、人は寝ているうちに体温が下がりますから、気づいたら手足がめっちゃ冷えてます。

末端冷え性にはつらいです。

みんなよく平気だなと思って周りを見渡してみると、しっかり防寒対策してました(笑)

さすが旅慣れしてんな〜と思いながら仕方なく丸まって寝ました。

冬は暖房は効いてますが寝たら寒く感じますし、夏は冷房が効きすぎて寒く感じます。

季節によらず何か冷えをしのげるものがあると便利です。

あとはアイマスクとかですかね。

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21時台がオススメ

北ウェイティングエリアを利用するなら、21時台に行くのがオススメです。

というのも、22時を過ぎると畳は満員になっています。

そこまで広いわけではないのですぐ埋まってしまうんですね。

もし畳を確保できなかった場合は椅子で寝ることになります。

椅子で寝るなんて許されるの・・・?と思われるかもしれませんが、ここにある椅子は寝る前提で用意されています(笑)

普通だったら注意されるかもしれませんが、北ウェイティングエリアでは全然OKなんです。

みんなゴロゴロ寝てますから(笑)

野宿するために作られたスペースですしね。

ただ、この椅子が若干曲者で、手前に少し角度が付いているんです。

なので、この椅子に寝転がると体が斜めになってしまいます。

最初はなかなかこの角度に慣れず、どの姿勢が寝やすいのか模索したものです(笑)

畳でも椅子でも両方寝たことがありますが、畳の方が断然眠れました。

なので21時台に行くのがオススメです。

警備は大丈夫?

荷物をそばに置いて寝るとはいえ、誰でも出入りできるエリアなので防犯面とか気になりますよね。

一応、警備員が一晩中巡回していますし、防犯カメラもありますので、警備はしっかりしています。

また、先ほどのスマホを充電するスペースに、みんな普通に放置して寝ています(笑)

海外だとまずありえないですが、日本だからありなんでしょうね(笑)

僕はさすがにスマホから目を離すのは嫌だなあと思って、モバイルバッテリーでしのいでいます。

それから、女性の利用者も多いです。

日本人外国人問わず女性も利用しています。

そういった面では安全なのかもしれません。

早朝便と深夜便を利用しよう

僕はよくジェットスターを利用していますが、早朝便や深夜便は本当に安いです。

曜日にもよりますが、成田-福岡で片道4,000円ほどで行けます。

でも、早すぎて都内から当日出発しても間に合いません。

成田空港に泊まれば宿泊代もかからず早朝便に乗れますので、ぜひ利用してみてください。

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