焼き牡蠣の正しい焼き方!牡蠣小屋は熊本のココがおすすめ!

冬になると無性に食べたくなるものありますよね・・・。

みかん?

違う!いや、みかんも好きだけど。

無性に食べたくなるもの・・・ずばり牡蠣です!

とは言っても、実は子供のころ牡蠣が大の苦手でした(笑)。

もともと母が生牡蠣を好まなかったので食べたことがなかったんです。

食卓に出てきたとしても牡蠣フライでした。

でもこの牡蠣フライ、母の手作りなんですけど、作り方が悪いのか牡蠣が悪いのか、子供の舌には全く合いませんでした(笑)。

「牡蠣=まずい」というイメージがすっかり定着してしまいずっと避けてきました。

ところが、学生の頃バイトしていた居酒屋が海鮮がウリのところだったので、牡蠣フライをいただく機会がありました。

何気なく一口食べてみると、お、美味しい!

何なんだこの牡蠣フライは!

ようやくわかりました、私が食えないのは牡蠣じゃない!

母が作った牡蠣フライなのだと!(母さんごめんなさい・・・)

実は嫌いな食べ物って、小さいころにまずい料理として出されて、それから食べられなくなったっていう人も結構いるんじゃないでしょうか。

でも大人になったら味覚も変わりますし、美味しい食べ方も知ってきます。

そんなわけで私は牡蠣が大好物になったのでした。

前置きが長くなりましたが、本題です。

人生初の牡蠣小屋に行ってきました!

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熊本でも有名な牡蠣小屋「海王」

牡蠣といえば広島というイメージが強いですが、実は九州にも有名な牡蠣小屋がたくさんあります。

私が今回訪れたのは熊本県合志市にある「海王」という牡蠣小屋です。

大きなビニールハウスの中に囲炉裏がたくさん用意されています。

「海王」は牡蠣を始めとする海鮮系だけではなく、焼肉もあります。

それも韓国風焼肉だそうです。

ですが今回は牡蠣を喰らいに来たので、海鮮セットを注文しました。

1人前牡蠣が10個以上、エビが1本、サザエが1個という海鮮づくし!

4人で行ったので4人前注文したのがこちらです。
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うまく写せなくて魅力が半減・・・(汗)。それでも美味しそうに見えますよね!?

牡蠣は殻付きで1キロだいたい12、3個と言われています。

ここの牡蠣は大きさも十分だったので1キロはあったと思います。

正確な値段を忘れてしまったのですが、1人2000円もしなかったと思います。

焼き牡蠣の焼き方を学ぶ!

「みなさん牡蠣小屋は初めてですか?」と聞かれ「はい!」というと、とても親切に焼き方をレクチャーしてくれました。

と言っても焼き方はとっても簡単。

牡蠣というのは横から見ると平らな面と山なりの面があります。

最初は平らな面を下にして焼きます。

時間にして2、3分ぐらいでしょうか。殻がひょこっと開き始めます。

結構早く焼けます。

そしたらひっくり返して山なりの方を下にします。
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もし開かない場合はトングなどでコンコンと叩いてあげましょう。

それでも開かなかったら店の人を呼んでくれとのことです(笑)。

ですが、私の場合は開かないこともありましたが、隙間からナイフを入れると簡単に開く程度だったので店員さんは呼びませんでした。

殻が開いた状態になったら食べられるのですが、お好みでもう少し焼いても構いません。

私も最初はすぐ食べていたのですが、殻が開いてからちょっと加熱を続けた方が好きでした。

好みの焼け具合は人によって違いますので、ぜひご自分のタイミングを見つけてみてください。

ただし、炭火なので火力が強く、焼き過ぎるとカラカラになるので注意してください。

注意

牡蠣を焼いているとたまに爆発します。炭火で焼いていると灰が飛んできて服が汚れるときがあります。私は黒い服を着ていたので、白い灰がかなり目立ちました。最後に払い落したので特に問題はなかったのですが、炭火のにおいは残ります。まあ、この辺は普通のバーベキューと変わらないですね。

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焼き牡蠣の食べ方

平らな面の殻を取っていただきましょう。
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テレビなんかで焼き牡蠣を食べているところを見ると殻をナイフでこじ開けている場面があるので身構えていたのですが、意外と手だけですんなり取れます。

炭火で焼いたからでしょうか。

「海王」はテーブルに箸とトングとナイフと軍手を用意してくれています。

私は右利きなので、左手に軍手をつけ、箸でつまんで食べました。

全然くっついている様子もなく、箸だけですぐ身が取れます。

ただし、殻はかなり熱いので、素手で触らない方がいいです。

軍手をつけて触りましょう。

焼き牡蠣は何も調味料などをつけずに食べてもめちゃくちゃ美味しいです。

素材の味だけで十分楽しめます。

でも味を変えたくなっちゃうんですよね。

私は途中からポン酢をかけていただきました。

これがまた最高にうまい!

他にもしょうゆや食塩が用意されていました。

人生初の焼き牡蠣!最高です!

えび、サザエの食べ方

海鮮セットには大きな車エビもついてきました。

これはもう塩ふって焼くだけです。ふらなくてもいいです。適当です(笑)。

サザエは加熱していると中の汁がぐつぐつ沸騰してきます。

この状態になったら用意されているサザエのたれをちょろっと投入。

ふたたびぐつぐつ沸いてきたら食べごろです。

俗に言うつぼ焼きというやつですね。

殻がかなり熱いので、トングや軍手は必須です。

フタになっている殻のすきまにナイフを入れ、回しながら取るとうまく出てきます。

フタになっている殻を取って食べましょう。

海の幸を堪能です。

牡蠣はrのつかない月に食べるとあたる?

よく、牡蠣を食べるならrのつく月に食べなさいと言われます。

rのつく月というのは英語で
September(9月)
October(10月)
November(11月)
December(12月)
January(1月)
February(2月)
March(3月)
April(4月)
のことです。

日本でも花見の時期を過ぎたら牡蠣を食うなと言われています。

そんな言い伝えからrのつかない月に食べるとあたると思っている人も多いようです。

しかし、厳密に言うとrのつく月とつかない月であたる可能性はどっちも変わりません。

なぜrのつかない月に食べるなと言われるかというと、牡蠣の特性上、美味しくないからなのだそうです。

旬じゃないってことですね。

ですから、rのつかない時期に食べても問題はありません。

現に私は8月という夏ど真ん中に広島で牡蠣を食しました(笑)。

でも、やっぱり旬だと雰囲気も相まって一層美味しく感じられますよね!

「海王」で食べた牡蠣は本当に美味しかったです。

そして店員さんも親切だったのでとても好感が持てました。

ということで今回は熊本の牡蠣小屋「海王」のご紹介でした。

機会があったらぜひ行ってみてください。

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