ノロウイルスの症状が現れたら検査して!病院での体験談

油断していました。年明け早々感染性胃腸炎にかかってしまいました。それもノロウイルスの可能性が高いとのことです。

実は、私が感染性胃腸炎にかかるのはこれでもう3度目です(笑)。かかりやすい体質なのでしょうか。嫌な体質です(笑)。

今回は私がノロウイルスを発症してから病院へ行き、完治するまでの経緯を綴っていきたいと思います。

スポンサーリンク

0日目

何の予兆もなく普通の1日を過ごして眠りにつきました。

夜中、お腹が張ったような苦しさに襲われ、布団が重く感じました。

起きあがると同時に吐き気を催しトイレへ。ですが吐くことはできませんでした。吐き気がおさまったので、布団に戻りまた眠りにつきました。

しかし、何度も布団の重さを感じ目が覚めました。

1日目午前

朝の目覚めは割とすっきりしていました。寝苦しかっただけかと思っていたのですが、トイレに行くと下痢でした。

そして段々と体のだるさを感じ、熱っぽさを感じました。体温を測ってみると37.2度。

あ、これは胃腸炎に違いない、と気付きました。なんせ3回目ですから。もう体の感覚で分かるんです(笑)。

風邪なら病院なんて行かないのですが、胃腸炎は怖いので病院へ行くようにしています。

病院での検査

正月明けということもあり、病院は人が多かったです。受付で風邪ですか?と聞かれましたが、いえ、腹痛ですと言い診察券と保険証を渡しました。確かに待合室にいる人は風邪っぽい人が多かったです。何でも、インフルエンザが流行しているそうなので、私にも風邪かどうか尋ねたのでしょう。

体温を測ったのですが、37.6度。ちょっと上がってる。それにしても待ち時間が長かった。待っている間に1度トイレに行きました。もちろん下痢です。

やっと診察の番が回ってきました。診察は問診と血液検査が基本です。

どういう症状あるか?-お腹の張り、吐き気、熱

周りに同じような症状の人はいるか?-いない

最近生ものは食べたか、特に、刺身、焼肉、カキなど。
この質問ずばり的中。私は全部食べてました(笑)。もはやなるべくしてなったようなもの。でも全部ちゃんと処理したものを食べたはずなのですが・・・。もしかしたら生ものがついた箸で他の食べ物を触って口にいれてしまったのかもしれません。

あとは海外旅行には行ってないか?などの質問を受け、触診に入ります。

ベッドに仰向けになりお腹をポンポン触られます。私は中央部らへんが違和感を感じたのでそれを伝えました。

その後血液検査です。

5分から10分くらいですぐ検査結果が出ます。

白血球数がかなり上がっていました。また、CRPという数値も上がっており、感染性胃腸炎と診断されました。おそらく、ノロウイルスか何かが原因だろうと。

血液検査だけではノロウイルスかどうかはわかりません。もし、ノロウイルスかどうかを知りたければ、もっと精密な検査を受ける必要があるみたいです。

しかし、私にとってノロウイルスが原因かどうかはどうでもよく、目の前の感染性胃腸炎を治すことが大事なのです。

というわけで薬を大量にもらって帰宅しました。

写真 2015-01-06 20 50 20

ただし、症状がよっぽど重症の場合は精密検査、もしくは点滴などをした方がいいかもしれません。

スポンサーリンク

1日目午後

梅干しとごはんを食べて薬を飲み、2時間寝ては起きてぐだぐだテレビを観て、また2時間寝てました。水分は取れと言われていたのでアクエリアスを少しずつ飲んでいたのですが、何かがお腹に入るとすぐトイレに行きたくなって大変でした。

熱もずっと続いていたのでとにかく動きたくない。動きたくないのにトイレに行かなければならない。なんとも辛い状況でした。

夜までずっとそんな調子だったので寝る以外できませんでした。

2日目

熱がだいぶおさまり、トイレに行く頻度も減ってきました。とはいっても普段よりは多いですが。薬が効いてきたのでしょう。

2日目は軽くデスクワークもこなせました。が、やはり体がだるくて集中力が半減・・・。つらい・・・。

3日目以降

だいぶ体が楽になりました。本調子とは言えませんが、普通に動いたり仕事できたりします。

完全に体が回復するまで1週間といったところでしょうか。

ノロウイルスかも?と思ったら

胃腸炎の兆候としては、下痢、吐き気、そして熱などが挙げられます。

このような症状が見られたら、まずは病院へ行きましょう。自力で治そうなんて思わないことです。

また、予防法は手洗いうがいと言われますが、予防しててもなるときはなります。実際私もはっきりした原因は不明です。

万が一発症してしまった場合に、いかに最小限に症状を抑えるかということが大切だと思います。私の場合は1日目は相当ひどかったですが、薬飲んで寝ていたおかげで2日目には動けるようになりました。

もし病院へ行かなかったらずるずる症状を引きずっていたことでしょう。

気になる症状があったらぜひ病院で検査してみてください。

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ