iPhone 7の防水はどこまでの性能?お風呂や海でも充電コネクタは大丈夫?

ついに今回から搭載されたiPhone 7の防水性能!

実際どこまで大丈夫なの?ということで、YouTubeでも様々な実験動画があがっております。

私は怖くてこんな実験できません(笑)。

防水になったと言っても完全に水没を保障するものでもありません。

iPhone 7の防水性能について今一度確認していきましょう。

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iPhone 7の防水性能

iPhone 7はIP67という防水防塵性能を持っています。

IP67の6は防塵性能6級、7は防水性能7級という意味でIP67と表します。

防塵性能6級は、最も上の級で、粉塵が内部に侵入しないレベルです。

防水性能7級は、最高位の1個下で、一定の水圧(約1.5m)で30分間水中に浸っても有害な影響がないレベルです。

つまり、生活している範囲で濡れる可能性のある状況には、ほぼ間違いなく耐えられる性能を持っています。

お風呂や海でも大丈夫?

お風呂の浴槽の中に落としてしまっても、問題ないです。ただし、長時間放っておくのは心配なので、落としたらすぐに拾いましょうね。といってもお風呂に長時間浸けるってなかなかない状況だと思いますが(笑)

ですが、動画を観たり、音楽を聞いたりすることは問題なくできます。浴槽の近くにスタンドを用意して立てかけておくといいですね。水滴程度では壊れはしません。暇なお風呂の時間が楽しくなります。

防塵性能もあるので、海でも大丈夫です。YouTubeでサーファーが水深1mのところに20秒間浸けるという実験をしていますが、問題なく動作しています。

他にも、コーヒー、炭酸飲料などあらゆる液体にも耐えます。

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防水性能の注意点

よく勘違いされやすいのは、防水だから水中でも使える?ということ。

あくまでも耐水性があるだけで、水中での使用はできません。

厳密に言うと、操作できますが保障されません。

これはiPhone 7に限らず、Xperiaなどの防水端末すべてに言えることです。また、水に濡れたまま画面を操作すると誤動作する場合があるので、きちんと拭いてから使いましょう。

ただ、私の感覚では、水に濡れた状態でもiPhone 7は誤動作があまり起きないなという印象を受けました。

ちなみに、保障されていませんが、カメラを起動した状態で水中に浸けて、ボリュームボタンを押すとシャッターが切れるので、水中写真が楽しめちゃったりします。ですが、何度も言うように保障されないので自己責任でお願いします。

長く使用していると防水性能は落ちていきます。そのため、過度の信頼は禁物です。

Appleも水濡れ故障は相変わらず保証対象外です。

IP67を超えた使い方をすれば、故障の可能性もあり得るでしょう。

とはいえ、そんな特殊な状況はなかなかないと思いますので、日常生活で壊れることはほとんどないと思うので、ガンガン使い倒していきましょう。

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