macOS Sierraの対応機種は確認必須!新機能で私が惚れた2つのこと!壁紙もかっこいい!

sierra

WWDC2016で発表されたmacOS Sierraのパブリックベータ版が公開され、徐々に盛り上がりを見せてきました。

OSの名称が変わったので、機能が劇的に進化したんだろうな〜とワクワクしています。カリフォルニア州のシエラネバダ山脈が名前の由来だそうです。壁紙もかっこいいですね〜。

主に、Siriが搭載されたことが目玉になっているようですが、それよりも私が気に入ったポイントが2つあるのでご紹介します。

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対応機種

MacBook 2009年以降発売モデル
iMac 2009年以降発売モデル
MacBook Air 2010年以降発売モデル
MacBook Pro 2010年以降発売モデル
Mac mini 2010年以降発売モデル
Mac Pro 2010年以降発売モデル

6年ほど前のモデルでも対応してくれるのは嬉しいですね。それ以上古いMacをお使いの方は、この機会に買い換えるべし!

私が惚れた新機能

Appleの公式ページを見てもらえるとわかるように、Siriをかなり推していますよね。

でも、私はSiriなんてどうでもいいんです。はっきり言って使わないので。なぜなら、カフェなどにMacBook Airを持って行って作業することが多く、公衆の面前でパソコンと話すなんて恥ずかしすぎてできないからです(笑)。

逆に自宅で作業をする人にとってはすごく便利な機能だと思います。

私はSiriにファイル検索を頼まなくてもいいように、きっちりフォルダ整理しておきます(笑)。

だったら私が推している機能は何なのかいというと、「ユニバーサルクリップボード」です。

自分が使っているAppleデバイスのクリップボードが共有化されるのです。

例えば、iPhoneで、文字をコピーしたとします。すると、そのコピーした文字をMacBook Air上で貼り付けることができるのです。もちろん、その逆も可能で、MacBook Airでコピーした文字を、iPhone上で貼り付けることができます。

しかも、コピーできるのは文字だけでなく、画像やビデオにまで対応しているのです。

これ、ものすごく便利じゃないですか?

実際私も、iPhoneで見ていた画像を、MacBook Airの方に移したいと思うことが多々ありました。そういうときは、Dropboxを使ってクラウドにアップロードしていました。小さなひと手間ですが、量が増えると面倒なんですよね。

文字に至っては、Evernoteを使っていました。記録しておくほどでもない文章だったとしても、いちいちEvernoteに残さなければならないという作業もまた面倒でした。作業が終わったら削除しなければならないし。

ユニバーサルクリップボード機能の登場により、このひと手間がかなり楽になりそうです。作業効率が上がること間違いなしです。

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もうひとつ惚れたポイントは、iCloud Driveの強化です。

デスクトップとドキュメントフォルダのバックアップを有効化することにより、自動的にiCloudにファイルがアップロードされます。

これまでもiCloud Driveでファイルの同期はできていましたが、それは任意でiCloud Drive内に保存したもののみです。

これからは意識せずともデスクトップやドキュメントフォルダのファイルが同期されるので、iPhoneや2台目のMacから簡単に編集ができるようになります。

ただ、iCloud Driveは無料で5GBまでしか使えないので、容量が心配ではあります。でも、いっぱいになったらアップグレードして容量増やしますね(笑)。

デバイスを意識することなく作業ができるというのは本当に快適です。

mac OS Sierraは、他のデバイスとの連携が強化されています。素敵。

あと、地味にピクチャ・イン・ピクチャも気になっています。

ビデオを小さいウインドウで再生させ、それを最前面で固定しておくことができるのです。なので、作業中のウインドウで隠れることなく、ビデオを楽しむことができます。

ビデオが面白いと作業がはかどらなくなる可能性もありますが(笑)。

今秋リリースされるので、新型のMacBook Air/Proもそれに合わせて発売される可能性がありますね!
MacBook Air/Pro 2016の発売日は秋が濃厚!スペックは維持されそう!

今からとても楽しみです!

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