JR東日本のWiFiに無料で接続する方法!パスワードは不要!

JR東日本の一部駅構内では、無料でWiFiが使えるってご存知ですか?

スマホだけでなく、PCやタブレットでも利用できます。

実はこれ、2015年の4月から始まったサービスで、訪日外国人向けに設置されたものなんです。

ですが、もちろん日本人でも使えます!ということで無料で使うための設定方法をご紹介します。

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対応エリア

対応エリアは山手線全駅、中央線の御茶ノ水駅~代々木駅間の全駅です。

このようなロゴが目印です。
eastfree

駅構内にカフェなどがあれば、そこに入ってノマドすることもできます。

私は西日暮里にあるサンピエロというパン屋さんでコーヒーを飲みながら利用しました。

接続方法

接続したい端末(PC、スマホ、タブレットなど)で飛んでいるWiFiを検索します。

iPhoneの場合は、「設定」→「Wi-Fi」とタップしていくと、WiFi一覧が表示されます。
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Windows 10 PCの場合は、無線マークを押すと、WiFi一覧が表示されます。
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ここからはWindows 10 PCをベースに説明します。が、iPhoneでも同じ画面が表示されますので、手順は同じです。

まず、「JR-EAST_FREE_Wi-Fi」を選択して接続します。
スクリーンショット (804)

すると、自動でブラウザが立ち上がり、下のような画面が表示されるので、「インターネットはこちらから」をクリックします。もし、英語で表示されていた場合、言語を「日本語」に変えることができます。
スクリーンショット (805)

「さっそく登録する」をクリックします。
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利用規約に同意して「次へ」をクリックします。
スクリーンショット (807)

メールアドレスを入力して「確認」をクリックします。ちなみにメールアドレスを入力してもメールが届くわけではありません。ただユーザー登録として使われるだけです。
スクリーンショット (808)

1度登録すると、3週間は再登録なしで利用することができます。3週間過ぎると情報が消されるので、再登録が必要です。頻繁に利用する方はいちいち煩わしい作業をしなくていいので助かりますね。

メールアドレスの確認画面が出ますので、正しいことを確認して「登録」をクリックします。
スクリーンショット (809)

セキュリティについての注意事項が表示されます。暗号化されていないため、重要な情報を通信していると危ないですよ、ということです。とはいえ、そういう通信をする場合は、ブラウザ側で暗号化が行われることがほとんどなので、必ずしも晒されているわけではありません。しかし、不安な場合は軽い検索をするぐらいに利用を留めておきましょう。
スクリーンショット (810)

下の方までスクロールして、「確認」をクリックします。
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インターネットに接続されました。
スクリーンショット (812)

利用時間は1回につき3時間です。3時間経ったら、また接続しなおせば、何時間でも利用できます。

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