YOGA Tablet 2 with Windowsがキーボード付きなのに軽い!

大人気ですよねヨガタブ。

他社とは違う魅力的なものを生み出してくれるのがLenovoです!

そんなヨガタブの新型が登場しました!といっても発売されてから結構経つのですが、私が知ったのは昨日です(ドヤ)!

前からヨガタブいいな~と思っていたんですけど、Windowsタブレットにはどうせならキーボード必要だよなと思っていました。でも、キーボード付けたら重くなってしまう・・・軽さが正義の私にとってはモヤモヤするところでした。

ところが新作のヨガタブはキーボード付きなのに軽いではないですか!

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デザインが美しい

YOGA Tablet 2と一口に言ってもいろいろなモデルがあるんですね。

Android搭載の13.3型、10.1型、8型。そしてWindows搭載の10.1型と8型。全部で5種類あります。

YOGA Tablet 2というと前者のAndroid端末のことを指し、YOGA Tablet 2 with Windowsというと後者のWindows端末のことを指します。

私はAndroidモデルには興味ないので今回はYOGA Tablet 2 with Windwsについて書きたいと思います。

まず大事な見た目の部分。ヨガタブの特徴とも言える丸みをおびたスタンド機構は健在です。実はこれ、初代のヨガタブを見たとき、何だこの変なデザイン、わざわざ薄さを犠牲にするなんてもったいないなと思っていました(笑)。しかし、2になってあるものの登場でこの丸みをおびた機構がカッコよく見えてきたのです。

そのあるものとはキーボードです!

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YOGA Tablet 2 with Windowsの10.1型のみ、キーボードが付属しています。このキーボードとタブレット本体の一体感がとても美しいのです。キーボードがあるからこそ、この丸みをおびた変なデザイン(すいません)が美しく見えます。

実は初代のヨガタブにもキーボードはあったそうなのですが、海外でしか販売されてないそうなんです。今回はちゃんと日本のものにも付けてくれたので感謝ですね!

さらに美しく感じさせるのが、色です。全体がブラックに覆われた筺体は本当におしゃれ。Android版は、なぜか丸みをおびたスタンド機構のところだけシルバーになっていて、ちょっと残念な感じでした。まあこれは見る人の主観ですので、カラーバリエーションを増やしてくれるとありがたいですね。

キーボード付きなのに軽い!

私はずっとWindowsタブレットを買いたいと思っているのですが、どれがいいのか迷いすぎて未だに購入できていません。購入するならSurfaceのようにキーボード付きがいいな~と思っていました。

ですので、YOGA Tablet 2 with Windowsは10.1型のみですがキーボードがついているので候補として検討しています。

ただ、ここで重要になってくるのはやはり重さですよね。

DellからVenue 11 Proが出たときはキーボード付きでいいじゃん!と思ったのですが重量が重いのが残念でした。

私は軽さが正義と思っていますので、タブレットがいくら軽くても、キーボード込みの重さが重要だと思っています。

YOGA Tablet 2 with Windowsの10.1型の重さは629gとなっています。ちょっと10.1型にしては重いかなという印象です。スタンドがある分、どこにでも置いて使えるのでそこまで軽量化にこだわっていないのでしょう。実際500g超えたら持って使うなんて無理です。

どうせキーボードも重いんでしょと思ったら、なんと実測で292g!本体と合わせても1kgを切るという軽さなのです!

軽い・・・のか?

ここで私はまやかしがあることに気付きました。確かに今までのキーボード付きタブレットで1kgを切るものというのはそうそうありませんでした。なので、他の端末と比べると軽いです。しかし、実際に使ってみるとして、果たしてキーボード付きで900g超えというのは軽いと言えるのでしょうか。

VAIO Pro 11やLavie Zといった700g台のウルトラブックがあるわけですから、場合によってはそっちを選んだ方がいいですよね。

ですがYOGA Tablet 2 with Windowsの強みはウルトラブックと違ってタブレットとして使えるというところにあるわけですから、ノートPCやらタブレットやら何個も持ち歩きたくない!という人にとっては荷物を減らせるという点では良い端末かもしれません。荷物が軽くなるかという点になるとまた話は変わってきますが。

デメリット

キーボードはBluetooth接続で、タブレットとキーボードが物理的に繋がるわけではありません。そのため、マグネットで固定されますが、キーボードの上にただタブレットを乗せているだけの状態なので、膝の上で使うには相当のバランス感覚が必要だと思います。また、キーボードのタッチパッドは左右のクリックキーの部分もカーソル移動に使えるので、広く使える反面、クリックしたつもりがカーソルが微妙に動いて別の場所をクリックしてしまうという恐れもあるので、慣れが必要だと思います。

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変幻自在

YOGA Tablet 2 with Windowsのうりはスタンド機構を活用することで4つのスタイルに変形することです。

まず、スタンドを閉じた状態のホールドモード。そしてスタンドを開くと立てて置けばスタンドモード、寝かせておけばチルトモードになります。stand

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さらに、スタンドには穴が空いていて壁かけができるハングモードがあります。ただ、これ使いますかね(汗)壁にかけてインカメラを起動して鏡として使えるという記事を見てなるほど!こういう使い方か!と思ったのですが、それなら普通にスタンドモードでインカメラでもよくない?とも思いました(笑)。この辺は使う人のライフスタイル次第ですね。

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また、このスタンドは最大170度まで開き、好きな場所で止めれるようです。

スペック

YOGA Tablet 2 with Windowsの10.1型のスペックをご紹介します。

重量:629g(キーボードは実測292g)
寸法:255mm×183mm×7.2mm(最薄部3mm)
ディスプレイ:1920×1200 IPS
バッテリー駆動時間:最大15時間
CPU:AtomZ3745
メモリ:2GB
ストレージ:32GB
インターフェイス:Micro USBポート・Micro HDMI出力・マイク/ヘッドフォン端子・microSDカードスロット
センサー:加速度センサー・光センサー・電子コンパス・GPS・GLONASS
カメラ:背面800万画素・前面160万画素
OS:Windows 8.1 with Bing
Office:Microsoft Office Home and Business 2013

総評

YOGA Tablet 2 with Windowsのメリットは他の端末に比べればキーボード付きでも軽いということ。さらに、バッテリー駆動時間最大15時間は化け物レベルです。これだけもってくれれば十分でしょう。さらにOfficeも付いていますので、出先のモバイルコンピュータとしては十分です。何より価格が直販モデルで56,225円という安さを誇っています。そして私はデザインに惚れました。今まではSurface 2なんかも視野に入れていましたが、これまでのアプリケーションが使えないというのがネックでした。しかし、YOGA Tablet 2 with Windowsならおしゃれな上に普通にWindowsとして使えます。スタンドを利用すればタブレットとして気軽に使えるので、ノートPCとタブレットを持ち運んでいた人は一本化できそうです。

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